Intensive Courses for TOEFL

「Intensive Courses for TOEFL」の特徴

PracticeとTutorialの2科目をセットで履修
「Intensive Courses for TOEFL」は、「Intensive Courses for TOEFL(Practice)」と「Intensive Courses for TOEFL(Tutorial)」の2科目があり、これら2つの科目を同じ学期にセットで履修します。なお、いずれの科目も登録資格は設けませんが、以下のレベルを目安に授業を行います。(一部上級クラスを開講)

試験名通常クラス上級クラス
TOEFL ITPⓇテスト470以上~500未満500以上
TOEFL iBTⓇテスト51以上~61未満61以上
(「Test Dateスコア」のみ可。「My Best™スコア」は認めない)
CASEC615以上~690未満690以上
TOEICⓇL&Rテスト
TOEICⓇL&R IPテスト
570以上~710未満710以上
実用英語技能検定2級程度2級以上
IELTS™テスト5.5以上~6未満6以上

「Intensive Courses for TOEFL(Practice)」
PracticeはTOEFL ITP®テストの対策を行います。TOEFL ITP®テストの試験構成とパターンを知り、TOEFL ITP®テストで求められる2技能(Listening、Reading)の訓練と文法力の強化を中心に、実践問題を解きながらスコアアップを目指します。

「Intensive Courses for TOEFL(Tutorial)」
TutorialはTOEFL iBT®テストの対策を行います。TOEFL iBT®テストの試験構成と問題形式を知り、「聴く・読む」に加え「話す・書く」訓練を集中的に行います。留学先では、情報の受理だけでなく、読み、聞いて理解した上で分類・要約・合成し、自分の意見へと発展させることが頻繁に求められます。そういった留学先での学習シミュレーションをとおして、より総合的な英語運用能力を磨きます。

定員20名の徹底した少人数制教育
「Intensive Courses for TOEFL」は、Practice、Tutorialいずれも定員20名の少人数クラスで、同じ目的を持った熱意溢れる学生たちが、切磋琢磨しながら英語学習に励んでいます。また、英語学習に関することだけでなく、留学希望者に対する海外大学選定の相談など、きめの細かい個別指導を行います。

受講生全員がTOEFL ITP®テストを受験
「Intensive Courses for TOEFL」受講生全員に、学内で実施されるTOEFL ITP®テストを受験していただきます。授業内で実施されるプレテスト(模擬テスト)との比較により、英語力の向上を計ります。なお、受講生のスコア情報は、得点分布など、個人が特定されない統計情報として使用させていただくことがあります。

「Intensive Courses for TOEFL」履修に関する注意事項

  • 「Intensive Courses for TOEFL(Practice)」、「Intensive Courses for TOEFL(Tutorial)」ともに、先行登録ですので、登録要領を確認のうえ、所定の期間に登録してください。なお、登録者数が定員20名を超えた場合は抽選となります。
  • 不合格者と、2020年度開講クラスの受講者を除いて履修中止をした者は、再履修できません。
  • 成績評価は、A~Fの5段階評価ではなく、合格または不合格の評価になります。したがって、成績評価はGPAには算入されません。また、卒業単位に関わる取扱いについては、各学部の履修要項を確認してください。
  • 2013年度以降生のみ履修可能であり、2012年度以前生は履修できません。
  • 一部上級クラスを設定しています。授業の詳細及び該当クラスは、シラバス及び登録要領で確認の上、自身のレベルに合ったクラスを受講してください。

TOEFL、TOEFL iBT、TOEFL ITP、TOEICは、エデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)の登録商標です。
「TOEIC®L&R」は、TOEIC®Listening&Reading」の略称です。