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外国語教育科目(英語)の新カリキュラム

2022年度より、これまで受け継がれてきた英語教育の伝統をさらに発展させ、多様化する学生のニーズにフレキシブルに対応し、自律した外国語学習者を育てるべく、新たな英語のカリキュラムをスタートします。

科目一覧

科目一覧

到達目標

同じ到達目標の同じ科目を全員が履修する仕組みではなく、個々のレベルに応じた到達目標を設定した科目を履修する仕組みになっており、以下の通り、レベル毎に、ヨーロッパ言語参照枠(CEFR: Common European Framework of Reference for Languages)に準じた到達目標を設定しています。
到達目標

1・2年次履修科目

それぞれのレベルで履修する科目は以下の通りです。なお、途中でレベルアップも可能な仕組みになっています。
1・2年次履修科目

科目概要

基幹科目

Intensive Advanced English1、2
高度な批判的思考力を伴う、英語コミュニケーション能力・文章読解力・文章記述力を兼ね備えた学習者の育成を目的とした科目で、学生個々の興味・関心をもとに個人またはグループでリサーチに取り組み、その成果を発表する機会を含んだ実践・発信型の授業を行います。

Core English(LS)-Intermediate1・2、Core English(RW)-Intermediate1・2
Core English(LS)-Pre-Intermediate1・2、Core English(RW)-Pre-Intermediate1、2
将来を見越した英語学習の基盤づくり(キーコンピテンシー能力の構築)を目指し、英語学習の楽しさや達成感といった学びの質を優先させつつ、批判的思考力を伴うコミュニケーション能力、文章読解力・文章記述力の養成を目的とした科目です。LSはリスニングとスピーキング、RWはリーディングとライティングにフォーカスし、Intermediate、Pre-Intermediateのレベルに合わせた授業を行います。

Basic English(LS)1・2、Basic English(RW)1・2
英語学習の楽しさや達成感を再確認しつつ、基礎的な英語コミュニケーション能力、文章読解力・文章記述力の養成を目的とした科目であり、LSはリスニングとスピーキング、RWはリーディングとライティングにフォーカスした授業を行います。

General Academic English(LS)-Intermediate、General Academic English(RW)-Intermediate
General Academic English(LS)-Pre-Intermediate、General Academic English(RW)-Pre-Intermediate
分野(文系、理系)に横断して共通に求められる英語力と、専門領域(人文・社会・理工)で求められる英語力への基盤づくりを目的とした科目となります。LSはリスニングとスピーキング、RWはリーディングとライティングにフォーカスし、Intermediate、Pre-Intermediateのレベルに合わせた授業を行います。

上級科目

English for Professional Purposes1、2
高度な批判的思考力を伴う、国内外を問わず英語を職業として使う領域で求められる英語コミュニケーション能力・文章読解力・文章記述力を兼ね備えた学習者・職業人・企業家の育成を目的とした科目となり、リーディング、ライティング、プレゼンテーションにフォーカスした授業を行います。

English for Academic Purposes1、2、3
高度な批判的思考力を伴うアカデミックな領域で求められる英語コミュニケーション能力(アカデミック・プレセンテーションやディスカッション)・文章読解力(論文)・文章記述力(論文)を兼ね備えた「自律し、成長し続ける学習者・研究者」の育成を目的とした科目となり、リーディング、ライティング、プレゼンテーションにフォーカスした授業を行います。英語のコミュニケーション能力の向上はもちろんのこと、論文の記述力、読解力に重点を置いた科目となっています。

留学準備科目

Study Abroad Preparation(TOEFL TEST)1・2、Study Abroad Preparation(IELTS)1・2
TOEFL®テストやIELTS™といった留学に必要なテストのスコアアップとともに、留学先での学習シミュレーションを通して、4技能の英語力の向上を目指した科目となっています。

海外留学プログラム

サマープログラム、スプリングプログラム
夏期、春期休暇中に海外における短期集中の語学研修に参加し、高度な外国語運用能力を養成するとともに、現地での生活体験を通して、その国の文化・社会に対する理解を深め、国際感覚を養うことを目的とした科目となります。

セメスタープログラム
1セメスターにわたり、海外の研修校で集中的に英語研修をうけることによって、英語の運用能力を総合的に高めるとともに、現地での生活体験を通して、その国の文化・社会に対する理解を深め、国際感覚を養うことを目的とした科目となります。

※TOEFLはエデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)の登録商標です。