全学共通教養教育センター_RSSニュースリスト https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/news.rss 全学共通教養教育センター_RSSニュースリスト ja Copyright(C) Doshisha University All Rights Reserved. Sat, 19 Sep 2026 14:32:28 +0900 http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss 全学共通教養教育科目「アントレプレナーシップ論」で対面での最終講義を実施

entre01.png (141188)

同志社大学では、米国シリコンバレーと東京に拠点を置くベンチャーキャピタルDNX Ventures(以下「DNX」)のご協力のもと、寄付講座として全学共通教養教育科目「アントレプレナーシップ論」を2023年度より開講しており、2026年度で4年目を迎えます。起業家やベンチャーキャピタリストが語る起業のリアルな姿や挑戦を肌で感じることを通じて、学生の視座を広げ、将来の起業を自分の選択肢として持つことを目的とした科目です。

2026年7月17日(金)、全15回の授業のうち対面での最終講義となる第14回として、株式会社UPSIDERホールディングス 代表取締役社長の宮城徹氏にご登壇いただき、ご講演とディスカッションを実施しました。

起業家やベンチャーキャピタリストから直接学ぶ、実践的な学びの場

授業は、起業の社会的意義や方法論を広く解説する講義(9回)と、日本を代表する起業家による講演(6回)の二部構成です。授業は今出川校地は対面で行われ、授業の映像を京田辺校地の履修生にリアルタイムでも配信し両校地の学生に提供しています。
2026年度は、株式会社ヤモリ 藤澤正太郎氏、Sansan株式会社 寺田親弘氏、テックタッチ株式会社 井無田仲氏、株式会社サイカ 平尾喜昭氏、そして株式会社UPSIDERホールディングス 宮城徹氏の5名が登壇し、理論と実践の両面から「起業」という選択肢を学べる内容となっています。
entre01_1.png (141193)

宮城氏のご講演と質疑応答

対面での最終講義となる今回は、法人向け金融インフラを提供する株式会社UPSIDERホールディングス代表取締役社長の宮城徹氏にご登壇いただきました。
講演の冒頭では、「AIによって仕事のあり方が大きく変わっていく時代に、自分の生き方をどう主体的に切り拓いていくか」という問題意識を、身近な友人とのエピソードを交えながら共有。続けて、2018年に「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」という目標を掲げて起業した経緯を紹介いただきました。UPSIDERが提供する法人向けクレジットカードについては、企業がSNS広告枠を購入する場面やECサイトを運営する場面を例に挙げながら、その仕組みを説明いただきました。
entre02.png (141189)
講演後半は質疑応答の時間にあて、学生からの質問に回答いただきました。今出川キャンパスでは挙手による質問、京田辺キャンパスではチャットによる質問が寄せられました。
「失敗や弱さを見せることは大切だと思う一方、ビジネス上の信頼とのバランスをどう取るのか」という質問には、ご自身の失敗談を交えながら「素直に向き合うことで、本当に応援してくれる人が見えてくる」と回答くださいました。
「価値観の異なる人とぶつかった時、どう乗り越えてきたか」という質問には、社会人1年目の経験を振り返りながら回答くださいました。あわせて、仕事と趣味など複数の居場所を持つことの大切さにも触れ、1つの世界だけに自分の全てを注ぐことのリスクについても話していただきました。
「この夏に読んでほしいおすすめの本は」という質問には、時代の転換点を読み解く書籍を紹介していただきました。
entre03_stu1.png (141190)
entre04_stu2.png (141191)

学生の声

本科目に関するアンケートでは、「実際に起業家の方に来ていただいて、生の声を聞くことで、起業のリアルを知ることができた」「起業は一部の特別な人だけがするものだと思っていたが、身近な課題をきっかけに事業を始める人も多いことを知り、考え方が変わった」といった声が寄せられました。
また、「成功だけでなく失敗や挫折についても具体的に聞くことができた」「教科書だけでは得られない知見を得られた」など、起業家自身の実体験に基づく講演を評価する声も多く見られました。
起業家やベンチャーキャピタリストとの対話を通して、学生たちは教科書だけでは得られない刺激を受けながら、自分自身の将来と向き合う時間を過ごしました。同志社大学は今後も、DNX Venturesをはじめとする社外連携を通じた実践的な学びの場を提供し、次世代の社会を担う人物の育成に取り組んでまいります。

株式会社UPSIDERホールディングス

DNX Ventures

「アントレプレナーシップ論」シラバス


お問い合わせ

全学共通教養教育センター事務室

TEL:075-251-3326
FAX:075-251-3064
E-mail:ji-kyoyo@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-esZqmv.html 2 Tue, 28 Jul 2026 16:37:21 +0900
全学共通教養教育科目「キャリアリテラシーとジョブトライアル」でJAL航空みらいラボとの講座を実施

00_Group 52.jpg   (140344)

同志社大学では、学生がオンキャンパス(大学構内)にいながら企業のリアルな業務や課題解決を体験し、本格的なキャリア形成への第一歩を踏み出すことを目的とした正課科目「キャリアリテラシーとジョブトライアル」を開講しています。本科目は株式会社鶴見製作所、JAL航空みらいラボ、株式会社内田洋行、株式会社イシダの4社にご協力いただいており、今回はJAL航空みらいラボとの講座についてご報告します。
2026年5月から6月にかけて、JAL航空みらいラボにご参画いただき、5月20日・27日、6月10日・17日の計4日間にわたり講義と演習を実施しました。


【座学】JALグループの現状と課題を学ぶ

講座の導入として、学生は事前課題学習を経てJALグループの現状を理解しました。当日は、JALグループの現役社員が講師として登壇し、航空業界を取り巻く具体的な取り組みや直面している課題を解説しました。学生たちは真剣に耳を傾け、熱心にメモを取っていました。

授業の様子
10_Group 53.jpg  (140345)

【グループワーク】斬新な視点で挑む課題解決

航空業界の「今」を学んだ後、実践的なグループワークを実施しました。今回の課題は「人流・物流・商流などを創出し、関係人口を拡大する新規ビジネスを具体的に提案してください」というものです。
4〜5名のグループに分かれ、班長を中心に活発なディスカッションが行われました。航空業界の仕組みや施策立案のフレームワークについて、学生から講師へ積極的に質問が寄せられました。実務経験を持つJALグループ社員との対話を通じて、多くの新たなヒントやアイデアが生まれました。

ディスカッションの様子
20_Group 55.jpg    (140346)
21_Group 56.jpg     (140347)

【発表】アセットを活用したアイデアと振り返り

1週間のブラッシュアップ期間とプレゼンテーション準備を経て、最終発表を迎えました。限られた時間の中で構築されたとは思えないほど、各班から完成度の高い提案がなされました。なかでも「若者が抱える日常の悩みを、航空会社が持つアセット(資源)を掛け合わせて解決する」といった、学生ならではの斬新な視点による施策が次々と発表されました。

発表後には、同じ受講生からの率直なコメントや、講師による「実務で活かすための実践的なアドバイス」に真剣に耳を傾けていました。さらにその後は振り返りの時間を設け、「自分たちの提案をより強固なものにするにはどうすべきか」について、各班で最後まで議論を深めていました。

発表の様子
30_Group 57.jpg  (140376)
31_Group 54.jpg  (140377)

参加した学生からは、「実際に仕事として取り組む場合、より細部まで内容を詰め切る難しさがあることを痛感した」といった声が聞かれました。本講義は、航空業界への理解だけでなく、企業就職や自身のキャリアに対する関心を大きく深める契機となりました。

同志社大学は今後も、産学連携を通じた「実践的な学び」の場を提供することで、次世代の社会を担う人物の育成に取り組んでまいります。

JAL航空みらいラボ

「キャリアリテラシーとジョブトライアル」シラバス


お問い合わせ

全学共通教養教育センター事務室

TEL:075-251-3326
FAX:075-251-3064
E-mail:ji-kyoyo@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-OXPwJJ.html 2 Thu, 25 Jun 2026 09:35:44 +0900
トピック科目(企業・団体提案型)の公募について

 同志社大学では時代・社会の情勢等に即したタイムリーな事象・話題をテーマとして取り上げる「トピック科目」を2026年度より開講しています。
 本科目は、現代における先端のビジネス、テクノロジー、社会課題に関連するテーマを取り上げます。最長2年で内容を刷新し、常に最新のトピックを提供します。取り組むテーマ・授業を、企業や地域社会の団体の方々に提案いただき、受講生は現代的な知識や視点に触れ、次世代を生きるために必要なスキルと視野を広げることを目指します。講義の形式は問いません。知識や理論の修得を重視する場合は講義形式、また実践や体験を重視する場合は、グループワークやフィールドワーク・PBL等、授業内容に応じて検討ください。応募されたすべてのテーマは学内で厳正な審査を経て、採択・不採択を決定いたします。

詳細及び「応募要領」「応募フォーム」は、次のサイトにてご覧いただけます。
ご確認の上ご応募ください。

●同志社大学全学共通教養教育センターHP(企業・団体の方へ)
トピック科目(企業・団体提案型)の公募について
URL: https://cgle.doshisha.ac.jp/cgle/company/index.html
     ※募集締切:2026年5月13日(水)

お問い合わせ

全学共通教養教育センター事務室

TEL:075-251-3326
FAX:075-251-3064
E-mail:ji-kyoyo@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-OVBpFK.html 1 Mon, 30 Mar 2026 11:35:36 +0900
グローバル・リベラルアーツ副専攻修了申請要領を更新しました

2026年9月及び2027年3月卒業予定者を対象に、グローバル・リベラルアーツ副専攻修了申請要領を更新しました。

詳しくは、グローバル・リベラルアーツ副専攻修了申請要領   でご案内しています。



]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-dsGihG.html Fri, 06 Mar 2026 09:00:00 +0900
「DDASH Hacks 開催レポート」 ―データで社会を変える3日間―
01_ddashhacks.jpeg (123952)

 「同志社データサイエンス・AI教育プログラム(DDASH)」は開設から4年目を迎え、これまでに延べ9,989名の学生が履修してきました。データサイエンス・AIを体系的に学ぶ全学共通の教育プログラムとして、履修者を着実に拡大しています。
 その学修成果を実践の場で発揮する機会として「DDASH Hacks」を開催しました。今回は98名(12学部4研究科)・28チームが参加。学生たちは3日間にわたり、データを活用して社会課題に挑み、分析・構想・開発・発表までを行いました。

開催概要

参加者数 98名 (12学部・4研究科)
チーム数 28チーム
場所 DAY1-2 新創館アカデミックプラザ
DAY3 良心館2F ラーニング・コモンズ
形式 チーム開発+書類選考を通過した10チームによる最終プレゼンテーション
内容 データ分析・企画立案・プロトタイプ開発・最終発表

3日間集中型ハッカソン

 初日はアイデアソンを実施し、各チームが社会課題の設定とアプローチの検討を行いました。議論を重ねながら方向性を定め、初日からデータ分析や開発にも着手しました。
 2日目以降は分析と実装を本格化させ、試行錯誤を重ねながら提案内容を磨き上げました。
 最終日は、書類選考を通過した10チームが成果発表を行いました。限られた時間の中で、各チームがデータに基づく提案を提示し、審査員による評価が行われました。

02_shinsokan.jpeg (123953)
04.jpeg (123955)

メンタリング体制と開発環境

 期間中は、専門知識を有するメンターによる継続的なメンタリングを実施しました。各チームは、課題設定の妥当性、データ活用の方法、分析手法、実装方針などについて助言を受けながら、提案内容を考えます。
 また、参加学生が開発に専念できるよう食事提供を行い、集中して取り組める環境を整備しました。学生主体の挑戦を尊重しつつ、伴走型の支援を行うことが本イベントの特徴です。

03.jpeg (123954)

成果発表・受賞結果

最終発表後、審査を経て受賞チームを決定しました。審査では、

  • 課題設定・着眼点
  • 解決策の独自性
  • 実用性・価値
  • プレゼンテーション
  • 総合評価

といった観点から評価を行いました。

05.jpeg (123956)

Grand Award

  チーム「トモシゴト本丸」
  サービス名「ECONOMA」

Excellence Award

  チーム「チームはらたい」
  サービス名「ポリミル: 国会の議論見える化アプリの提案」

  チーム「Do'er」
  サービス名「遠回りナビ」

Data Science Award

  チーム「ハッカネズミ」
  サービス名「SyncKyoto」

Data Engineering Award

  チーム「温泉同好会」
  サービス名「YADORISK」

Artificial Intelligence Award

  該当なし

Special Award sponsored by NTT西日本

  チーム「インサイト」
  サービス名「Litter Flow」

Special Award sponsored by paiza株式会社

  チーム「311号室」
  サービス名「観光消費単価に着目した 観光戦略ダッシュボード」

Special Award sponsored by 株式会社ストライク

  チーム「new to hackathons」
  サービス名「パークアンドライド比較シミュレーター」

今後に向けて

 初開催となった本イベントには、多くの学生が挑戦しました。運営面での改善点も踏まえながら、今後さらに発展させてまいります。DDASHは、学修と実践を接続する取り組みを継続し、データを活用して社会に新たな価値を創造できる人材の育成を推進していきます。

主催・協力・協賛

本イベントは、以下の体制のもと実施しました。

主催

同志社大学 全学共通教養教育センター

協力

Craft Stadium

協賛

NTT西日本株式会社
paiza株式会社
株式会社ストライク
フリュー株式会社


お問い合わせ

全学共通教養教育センター事務室

TEL:075-251-3326
FAX:075-251-3064
E-mail:ji-kyoyo@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-8OZsdY.html 2 Mon, 02 Mar 2026 16:16:07 +0900
2025年度グローバル・リベラルアーツ副専攻修了申請要領を更新しました

グローバル・リベラルアーツ副専攻修了申請要領(2026年3月卒業予定者)の秋学期受付期間(10月10日(金)~16日(木)、2026年1月13日(火)~19日(月))を更新しました。

詳しくは、グローバル・リベラルアーツ副専攻修了申請要領   でご案内しています。



]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-UZz72y.html Mon, 21 Jul 2025 16:59:00 +0900
「同志社イノベーション・ゲートウェイ(DIG)」が2025年4月にスタート!

同志社大学では、新たな教育プログラム「同志社イノベーション・ゲートウェイ(DIG)」を2025年4月よりスタートします。本プログラムでは、多様な分野で、創造性を発揮し、挑戦し続け、問題解決に積極的に行動できる基盤を築きます。
プログラムの詳細は以下をご覧ください。

同志社イノベーション・ゲートウェイHP

DIG_logo_B.png  (109176)



  • dig.png (109182)
同志社イノベーション・ゲートウェイ(DIG)

フライヤー    


]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-xIfYoE.html Fri, 07 Mar 2025 20:58:12 +0900
プログラミング学習応援企画「paizaランクチャレンジ」を開催いたしました。

 2024年5月から7月にかけて、「paizaランクチャレンジ」を開催いたしました。「paizaランクチャレンジ」は、動画プログラミング学習サービスの「paizaラーニング」の独自機能である「プログラミングスキルチェック」を活用したプログラミング学習の応援企画です。同志社データサイエンス・AI教育プログラム(DDASH)の履修生を対象に開催しました。

paiza_rank_challenge.jpg  (88626)

「プログラミングスキルチェック」は、参加者のプログラミングスキルにより、、Sランク~Eランクまでの6段階で評価されます。詳細は以下をご確認ください。
プログラミングスキルチェック


 期間内に「プログラミングスキルチェック」をクリアした回数を競う「トロフィー賞」と、期間終了時のpaizaランクの高い順で競う「ランク賞」を設け、受賞者には、paiza株式会社よりAmazonギフト券1,000円分プレゼントしました。

 結果、DDASH履修生357名が参加し、トロフィー賞11名(同率者含む)、ランク賞6名(同率者含む)でW受賞が5名という結果となり、希望者には副賞として表彰状とTシャツを授与しています。ランクの分布としては、Sランク3名、Aランク3名、Bランク18名となりました。

IMG_2834.jpg  (103926)
ランク賞受賞:経済学部 高木さん
IMG_20240902_125716.jpg  (103927)
トロフィー賞、ランク賞W受賞:文化情報学部 鷲尾さん

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-JtxuwF.html Thu, 05 Sep 2024 19:58:33 +0900
文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(応用基礎レベル)」に認定されました。

「同志社データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」(略称:DDASH-A)は、令和6年度 文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(応用基礎レベル)」に認定されました。

  認定教育プログラム名:同志社データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)
  認定有効期限:令和11年3月31日まで

文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」について

mdash-a  (103384) 認定有効期限:令和11年3月31日まで

文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」は、数理・データサイエンス・AIに関する知識及び技術について体系的な教育を行う大学等の正規の課程(教育プログラム)を文部科学大臣が認定及び選定するものです。認定制度では、学生の数理・データサイエンス・AIへの関心を高め、それを適切に理解し活用する基礎的な能力を育成する「リテラシーレベル」と、数理・データサイエンス・AI活用して課題を解決するための実践的な能力を育成する「応用基礎レベル」の2段階に分かれています。

同志社データサイエンス・AI教育プログラム(DDASH)について

ddashlogo.png (61570)

同志社大学では2022年度から文理を問わず全学部生が履修可能な教育プログラム「同志社データサイエンス・AI教育プログラム(DDASH)」を開講しています。DDASHは「リテラシーレベル(略称:DDASH-L)」に加え、さらに深く学ぶ「応用基礎レベル(略称:DDASH-A)」及び「データサイエンス・AI副専攻」の3つのプログラムで構成され、所属学部での学びと並行しながら段階を踏んで学びを進めるができるプログラムとなっています。DDASH-Lは「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」に令和5年度(2023年度)に認定され、令和6年度(2024年度)にDDASH-Aが応用基礎レベルに認定されました。


関連情報 文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」
文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」認定・選定校一覧
同志社データサイエンス・AI教育プログラム(DDASH)
お問い合わせ

全学共通教養教育センター事務室

TEL:075-251-3326
FAX:075-251-3064
E-mail:ji-kyoyo@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-ryM4tO.html 2 Wed, 28 Aug 2024 11:34:35 +0900
DDASHの2023年度自己点検・評価の結果を公開しました。

 同志社データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシー・応用基礎レベル)の2023年度 自己点検・評価の結果を公開いたしましたので、お知らせいたします。

DDASH自己点検・評価


]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-5tGv77.html Wed, 24 Apr 2024 19:55:59 +0900
学習を支援するAIアシスタント「DAIB」の活用開始について

 2024年度から同志社データサイエンス・AI教育プログラム(DDASH)必修科目の「データサイエンス概論」と「データサイエンス基礎」にて、NTT西日本と共同開発した生成AI 「DAIB(Doshisha AI Buddy)」の活用を開始します。 DAIBは、NTT EDX社が提供する電子教科書配信サービス「EDX UniText」と連携し、教育・学習向けのセキュアな環境で利用できることが特徴です。 「データサイエンス概論」と「データサイエンス基礎」を履修される方は、学習を支援するAIアシスタント「DAIB」を活用ください。

  • DAIB.jpg  (89077)
学習を支援するAIアシスタント「DAIB(Doshisha AI Buddy)」

ファイルを開く



]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-53i3SP.html Wed, 24 Apr 2024 19:26:35 +0900
2024年度ダイバーシティ関連科目が公開されました。

2024年度開講の全学共通教養教育科目の中で、ダイバーシティに関連する科目について以下サイトで公開されています。

ダイバーシティ関連科目 


]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-MadTUW.html Mon, 18 Mar 2024 14:17:55 +0900
「履修要項・登録要領等」のページを2024年度向けに更新しました

「履修要項・登録要領等」のページを2024年度向けに更新しました

'24年3月15日 更新
「履修要項・登録要領等」のページを2024年度向けに更新いたしました。2024年度版の履修要項や外国語学習ガイドブック、その他にも説明動画や資料を公開していますので、確認してください。
「履修要項・登録要領等」のページを2024年度向けに更新いたしました。2024年度版の履修要項や外国語学習ガイドブック、その他にも説明動画や資料を公開していますので、確認してください。
]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/2023/0320/news-detail-44.html Fri, 15 Mar 2024 17:26:18 +0900
2024年度新設科目サイバーセキュリティ入門の科目紹介動画が公開されました。

2024年度新設科目サイバーセキュリティ入門の科目紹介動画が公開されました。

サーバセキュリティ入門科目紹介動画 

images/kyoyo/page/cybersecurity  (86210)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-QgSYxg_1.html Fri, 08 Mar 2024 22:43:07 +0900
「スポーツアナリストが語るスポーツ・データサイエンスの魅力」の動画が公開されました。

本動画では、プロスポーツの現場で活躍されているデータスタジアム株式会社のスポーツアナリストの方々に、野球を統計の見地から客観的に分析する手法「セイバーメトリクス」や、昨年のバスケットボールワールドカップ男子日本代表の躍進を例に、データ活用やアナリストの仕事の面白さ、魅力について、語っていただきました。また、事前に同志社データサイエンス・AI教育プログラム(DDASH)履修生等から募集した質問にも、動画内でお答えいただいてます。

スポーツ・データサイエンスの魅力 

datastadium.jpg (85437)

データスタジアム株式会社


]]>
https://www.doshisha.ac.jp/cgle/news/detail/036-QgSYxg.html Mon, 19 Feb 2024 16:53:46 +0900