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Intensive Courses for TOEFL

「Intensive Courses for TOEFL」の特徴

PracticeとTutorialの2科目をセットで履修
「Intensive Courses for TOEFL」は、「Intensive Courses for TOEFL(Practice)」と「Intensive Courses for TOEFL(Tutorial)」の2科目があり、これら2つの科目を同じ学期にセットで履修します。なお、いずれの科目も登録資格は設けませんが、TOEFL ITP®テスト400~480、CASEC475~640、TOEIC®L&R 公開テスト、TOEIC®L&R IPテスト400~530、実用英語技能検定準2級~2級程度のレベルを目安に講義を行います(ただし、一部上級クラスを設定)。
「Intensive Courses for TOEFL(Practice)」
PracticeはTOEFL ITP®テストの対策を行います。TOEFL ITP®テストの試験構成とパターンを熟知し、TOEFL ITP®テストで求められるListening、Grammar、Readingという3技能の訓練を中心に、多くの実践問題を解きながらTOEFL ITP®テストのスコアアップを目指します。講義形式は45分週2回と90分週1回のいずれかです。
「Intensive Courses for TOEFL(Tutorial)」
TutorialはTOEFL iBT®テストの対策を行います。TOEFL iBT®テストの試験構成と問題形式を知り、「聴く・読む」に加え「話す・書く」訓練を集中的に行います。留学先では、情報の受理だけでなく、読み、聞いて理解したうえで分類・要約・合成し、自分の意見へと発展させることが頻繁に求められます。そういった留学先での学習シミュレーションを通して、より総合的な英語運用能力を磨きます。講義形式は90分週1回です。

定員20名の徹底した少人数制教育
「Intensive Courses for TOEFL」は、Practice、Tutorialいずれも定員20名の少人数クラスで、同じ目的を持った熱意溢れる学生たちが、切磋琢磨しながら英語学習に励んでいます。また、英語学習に関することだけでなく、留学希望者に対する海外大学選定の相談など、きめの細かい個別指導を行います。

受講生全員がTOEFL ITP®テストを受験
「Intensive Courses for TOEFL」受講生には、学内で実施されるTOEFL ITP®テストを受験していただきます(2017年度の受験料は大学負担)。授業初回に実施されるプレテスト(模擬テスト)との比較により、英語力の向上を計ります。なお、受講生のスコア情報は、得点分布など、個人が特定されない統計情報として使用させていただくことがあります。

「Intensive Courses for TOEFL」履修に関する注意事項

  • 「Intensive Courses for TOEFL(Practice)」、「Intensive Courses for TOEFL(Tutorial)」ともに、先行登録ですので、登録要領を確認のうえ、所定の期間に登録してください。なお、登録者数が定員20名を超えた場合は抽選となります。抽選後、定員に空きがあるクラスについては、登録相談で追加登録を受け付けます。
  • 履修中止した場合、また不合格となった場合、再履修することは出来ません。
  • 成績評価は、A~Fの5段階評価ではなく、合格または不合格の評価になります。したがって、成績評価はGPAには算入されません。また、卒業単位に関わる取扱いについては、各学部の履修要項を確認してください。
  • 2013年度以降生のみ履修可能であり、2012年度以前生は履修できません。
  • 一部上級クラスを設定しています。上級クラス受講者対象レベルは、TOEFL ITP®テスト480以上、TOEFL iBT®テスト54以上、CASEC640以上、TOEIC®L&R 公開テスト、TOEIC®L&R IPテスト530以上、実用英語技能検定2級以上、IELTS5.5以上とします。なお、これらは登録資格ではありませんので、スコアが無くても履修は可能です。詳細はシラバス及び登録要領を参照してください。

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