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国際教養科目群

※2015年度以前生については 履修要項 をご覧ください。

現代は国境を越えた多面的な交流が急速に進行するグローバル化の時代であり、豊富な知識を持って多様な価値観を互いに認め合い、異なる民族や文化に属する人々と協力しながら、未来を切り拓いていく人材が求められています。国際社会で活躍するためには、以下のような素養を身につけることが必要であると考えます。

  1. 現在の世界の諸相を理解するための豊かな知識
  2. 積極的に異文化を理解し異文化に触れようとする姿勢
  3. 外国語による卓越したコミュニケーション能力
  4. 国際社会における諸課題の認識及び分析と解決能力
  5. 日本と世界の近現代史及び世界の諸宗教についての十分な理解力
  6. 日本の伝統・現代文化の知識と理解

本学では、以上を身につけた実践力のある人材を育成するために、全学共通教養教育科目として「国際教養科目」を提供しています。そして、国際教養に関連する科目の体系的な履修を奨励するために、既に提供している「外国語教育科目」を含んだ1~6に関連する全学共通教養教育科目をピックアップして「国際教養科目群」として明示しています。
「国際教養科目群」は、異文化及び日本文化を理解する科目である「国際教養科目」と、外国語運用能力・コミュニケーション能力を養成する「外国語教育科目」で構成されており、バランスよく国際感覚を身につけることを目標にしています。「国際教養科目」には、外国語で授業が行われる科目や、留学生と共に学ぶ科目などが用意されており、留学を疑似体験することが可能となっています。また、「外国語教育科目」には、実際に海外の大学に短期間留学し、身につけた国際教養を実践できる科目が用意されています。
国際社会で活躍できる人材の養成は、「国際主義」を教育理念の一つとする本学に課せられた重要な社会的使命でもあります。ぜひ、積極的に履修してください。

「国際教養科目群」は以下の4つに分類されます。

基礎科目
異文化に関する基本を学ぶ科目、「外国語教育科目」のうち留学を伴わない科目

展開科目
異文化に関して深く学ぶ科目、「ことば」や国際社会に関して深く学ぶ科目

留学関連科目
海外留学を伴う科目や受入留学生との合同授業で、外国語運用能力及び異文化理解を実践する科目

グローバル・リベラルアーツ副専攻英語開講科目
こちら を参照してください。

国際教養科目群一覧表

 配当
年次
科目名単位科目区分備考
基礎科目1~国際教養基礎論12国際教養科目 
国際教養基礎論2
1~ 日本近現代史2 
1~ 世界近現代史2
1~ 世界の宗教2
 留学関連科目以外の外国語教育科目 外国語教育科目 
展開科目1~比較言語文化論12国際教養科目 
比較言語文化論2
1~地域言語文化論12
地域言語文化論2
1~メタ言語文化論12
メタ言語文化論2
3~ジョイント・セミナー比較文化論4
1~多文化コミュニケーション学の基礎22016年度以前生対象
多文化コミュニケーション学の応用2
1~異文化間コミュニケーションA2外国人留学生が履修する場合は、日本語・日本文化教育科目を履修すること。
1~異文化間コミュニケーションB2
留学関連
科目
1~日本の伝統と美2国際教養科目外国人留学生が履修する場合は、日本語・日本文化教育科目を履修すること。
日本の伝統と文化2
日本の伝統と芸能2
日本の伝統と能楽2
日本の伝統と芸術2
日本とアジア12
日本とアジア22
1~テュービンゲン大学科目2
1~Freshman “Go Global” Program2
1~*注1サマープログラム・英語A4外国語教育科目 
1~*注1サマープログラム・英語B3
1~*注1サマープログラム・英語C2
2~*注2スプリングプログラム・英語A4
2~*注2スプリングプログラム・英語B32011年度以前生は登録できない
2~*注2スプリングプログラム・英語C2 
2~*注2スプリングプログラム・英語D1
2~セメスタープログラム・英語I4
セメスタープログラム・英語II4
2~*注1サマープログラム・ドイツ語A4
2~*注1サマープログラム・ドイツ語B3
2~*注2スプリングプログラム・ドイツ語3
2~*注1サマープログラム・フランス語4
2~*注2スプリングプログラム・フランス語3
2~*注1サマープログラム・中国語4
2~*注2スプリングプログラム・中国語1
2~*注1サマープログラム・スペイン語4
2~*注2スプリングプログラム・スペイン語12016年度以前生対象
2~*注2スプリングプログラム・スペイン語C2 
2~*注1サマープログラム・ロシア語4
2~*注1サマープログラム・コリア語3
2~*注2スプリングプログラム・コリア語3

注1 サマープログラムは春学期科目だが、春学期末には成績付与されないため、再修生で9月卒業予定者は履修することができない。
注2 スプリングプログラムの現地プログラムは2月または3月に実施、1年次生から参加できる。ただし、次年度春学期科目の扱いとなるため、配当年次は表のとおりとなるので注意すること。また、プログラム参加年度に4年次生以上の者は履修できない。


「国際教養科目群」を履修するには特別な申請は必要ありません。通常の手続きどおり先行登録(科目による)、科目登録等を行ってください。先行登録が必要な科目及び手続き方法については、所属する学部の登録要領で確認してください。
各科目の卒業要件等、カリキュラム上の取扱いについては、所属する学部の履修要項で確認してください。

受入留学生とともに学ぶ科目

日本の伝統と美・日本の伝統と文化・日本の伝統と芸能・日本の伝統と能楽・日本の伝統と芸術

外国人留学生とともに、日本のさまざまな伝統文化・芸術・雅楽・能・工芸などを、各分野の専門家やゲストスピーカーによる講義や実習を通して学べる科目です。科目により、いけばな・金箔工芸実習や、寺社・庭園などの学外見学が行なわれます。
「日本の伝統と美」は、いけばな実習が日本語により(補助的に英語を用いることもある)行われます。また、「日本の伝統と芸能」にはコリア語で講義が行われるクラスがあります。その他の科目は日本語により講義が行われます。

日本とアジア1・2

外国人留学生とともに学べる科目です。講義は、コリア語、中国語(中国語は日本語併用)で行われます(クラスにより使用言語は異なる)。

テュービンゲン大学科目

ドイツのテュービンゲン大学は、日本研究の拠点として同志社大学に「テュービンゲン大学同志社日本研究センター」を設置し、同大学からの留学生に向けて、日本語と日本文化を学ぶための講義を行っています。
「テュービンゲン大学科目」は、テュービンゲン大学同志社日本研究センターの講義を、テュービンゲン大学の学生とともに受講する科目で、講義はドイツ語で行われます。
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